政治に期待できない方へ(by 牧原出)

崩れる政治を立て直す

あなたは政治に期待していますか?

ほとんどの日本人が政治に「政治になんとかしてほしい」という『願望』はあれど『期待』はしていないと思います。

与党自民党はアベノミクスは「成功した!」ということをひたすらアピールしますが、直近の10年間、実質賃金が下がり続けているのは先進国の中では「日本だけ」という現実は変わりません。

かといって安易に野党に期待することもできません。安倍総理大臣のいうところの「悪夢のような民主党政権」の苦い記憶を国民は忘れていないのです。

国民生活は疲弊し続けています。

安倍政権は「一億総活躍」、「女性活躍」、「働き方改革」などの対策を毎年のように発表していますが、国民の消費生活は冷え込みばかりです。

「根拠のない希望」という痛み止めを与えられ続けるうちに、わたしたち国民も絶望に対して不感症になり、政治にも不干渉になってしまっています。

とはいえ国民の政治への不感症・不干渉は、政府も理解しているところです。いろんなところで不祥事が発生しようが「なかったこと」にしたり「スルー」すれば、国民もスルーしてくれることを政府は確信しているのです。

どうすれば崩れる政治を立て直せるのでしょうか?

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